兵庫県公立高校入試

 

(第3学区)公立高校 募集定員 減少

【平成31年度 兵庫県公立高校(第3学区) 募集定員減少の高校一覧】

高 校 名    学 科    平成31年度・定員  平成30年度・定員 前年度比

加古川西  普通科     280名        320名          ▲ 40名
明石北   普通科     280名            320名          ▲ 40名
東播磨   普通科     240名                280名          ▲ 40名
明 石   普通科     280名        320名          ▲ 40名       ——————————————————————————————————-                     社   普通科     120名                160名          ▲ 40名
北 条   普通科        80名        120名          ▲ 40名      多 可   普通科        80名        120名          ▲ 40名

《第3学区 合計      ▲ 280名 (7校)》

◎ 第3学区・・・旧明石地区・旧加印地区(加古川市/播磨町/稲美町/高砂市)・旧北播地区の公立高校

◎ 平成31年度・定員とは、平成31年(2019年)4月入学者の定員となりますので、公立高校の一般入試日は、平成31年(2019年)3月12日となります。

 

昨年度に引き続き、兵庫県の第3学区の公立高校の募集定員が、本年度も、全7校で、合計280名の減少となります。

昨年度は、下記のとおり、全6校で、合計240名の募集定員の減少でした。

この2年間で、全13校で、合計520名の募集定員の減少となりました。

特に、昨年度の加古川東高校(普通科)【第3学区トップ校】に続く上位校の加古川西高校・明石北高校・東播磨高校でも、上記のとおり、募集定員が40名ずつの減少となりました。

本年度の公立高校入試に、どう影響してくるのでしょうか?

前年度以上に、厳しい受験となることが予想されます。『内申点』と『当日の5科目の合計点』をこれまで以上に上げる必要があります。

 

第3学区の公立高校の『中~上位校』は、次年度以降も、ますます『狭き門』となってきましたので、現在の中学2年生以下の生徒も、加古川東・加古川西・明石北・東播磨・加古川北・明石高校といった『中~上位校』の合格を目指すためには、これまで以上に、それ相応の受験準備と努力が、必要不可欠になるかと思います。ますます、塾の果たすべき役割が大きくなると考えています。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

(ご参考)

【平成30年度 兵庫県公立高校(第3学区) 募集定員減少の高校一覧】

高 校 名    学 科    平成30年度・定員  平成29年度・定員 前年度比

加古川東  普通科     280名        320名          ▲ 40名
加古川北  単位制     280名            320名          ▲ 40名
高砂南   普通科     240名                280名          ▲ 40名
播磨南   普通科     200名        240名          ▲ 40名
明石西   普通科     280名                320名          ▲ 40名                            ——————————————————————————————————-
三 木   普通科     200名        240名          ▲ 40名

《第3学区 合計      ▲ 240名 (6校)》

◎ 平成30年度・定員とは、平成30年(2018年)4月入学者の定員となりますので、公立高校の一般入試日は、平成30年(2018年)3月12日となります。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

2020年度(令和2年度)用の『兵庫県公立高校入試のすべて』の冊子(全10ページ)の『最新版』が、出来上がりました。 3月の兵庫県公立高校入試に向けた冊子が完成しました。

 

当校の『入塾説明会』にご予約頂き、説明会にお越し頂いた際に、この『兵庫県公立高校入試のすべて』の冊子を進呈させて頂きますので、当校への通塾をご検討されている生徒・保護者様は、是非、『入塾説明会』にお越し下さい。

特に、高校入試に比較的近い、現在、中2・中1・小6の生徒・保護者様で、通塾・転塾をご検討されている方は、是非、近いうちに、お友達・お知り合いをお誘い合わせの上、お気軽にお越し下さい。お待ちしております。

公立高校入試は、入試制度を詳細に知るところから始まりますので、この冊子の詳細をいち早くご確認下さい。

 

【 『兵庫県公立高校入試のすべて』の冊子(全10ページ)の主な内容 】

① 学区再編について  ② 第3学区の公立高校について  ③ 内申点とは

④ 兵庫県公立高校入試制度  ⑤ 第3学区高校別合格基準内申点一覧

⑥ 内申点別の受験校の目安  ⑦ 複数志願制について  

⑧ 志願変更とは (※ 一部改訂となりました。)

⑨ 偏差値一覧 (兵庫県公立高校・私立高校) 

⑩ 第3学区高校別大学合格実績一覧(最新の大学入試結果)(過去2年分)

⑪ 公立高校入試・3月一般入試の受検状況 (過去5年分)

⑫ 公立高校の複数志願パターンと私立高校の併願パターン

⑬ 公立高校入試・3月一般入試の5科目合計得点度数分布・科目別得点度数分布

⑭ 公立高校別 学力検査 合格基準一覧  ⑮ その他

 

入塾説明会は、随時実施しております。個別での入塾説明も可能ですので、お気軽にお申し込み下さい。 月・火・木曜日は、15:00~19:00の間、水・金曜日は、15:00~17:00の間、土曜日は、17:00~19:00の間(事前申し込み要)に実施可能な日が多くありますので、お気軽にお問い合わせ下さい。 (入塾説明会にお越し頂いたからといって、入塾をしつこく強引に誘うことは致しませんので、どうぞ安心して、お越し下さい。)

入塾説明会の時間は、1時間~1時間30分となります。

上記の日時で、ご都合が合わない場合は、お気軽にご相談下さい。

当塾がどのような学習塾か、大切なお子様のために、是非一度お確かめ下さい。

皆様のご参加を心待ちにしております。お知り合い・お友達をお誘い合わせの上、お気軽に、是非お越し下さい。 新たな出会いを楽しみにしております。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

【平成30年度 兵庫県公立高校(第3学区) 募集定員減少の高校一覧】

高 校 名    学 科    平成30年度・定員    平成29年度・定員 前年度比

加古川東  普通科     280名        320名          ▲ 40名
加古川北  単位制     280名        320名          ▲ 40名
高砂南   普通科     240名            280名              ▲ 40名
播磨南   普通科     200名        240名              ▲ 40名
明石西   普通科     280名                320名              ▲ 40名
三 木   普通科     200名        240名              ▲ 40名

《第3学区 合計      ▲ 240名》

◎ 第3学区・・・旧明石地区・旧加印地区・旧北播地区の公立高校

◎ 平成30年度・定員とは、平成30年(2018年)4月入学者の定員となりますので、公立高校の一般入試日は、平成30年(2018年)3月12日となります。

 

(ご参考) 【兵庫県公立中学校 中学3年生 生徒数 推移】

学 区    平成26年度⇒ ⇒平成27年度⇒⇒ 平成28年度⇒⇒ 平成29年度

第3学区   10,019名  ⇒⇒  9,733名    ⇒⇒ 9,577名  ⇒⇒  9,473名
(▲286名)    (▲156名)    (▲104名)

 

◎ 第3学区の公立高校では、中学3年生が約100名しか減少していませんが、平成30年度の募集定員は240名減少となります。

単純計算で、約140名の中学3年生が、公立高校に行けなくなるということになります。

また、第3学区トップ校の加古川東高校(普通科)は募集定員が40名減少しますので、前年以上に、『狭き門』となりました。現在の中学2年生以下の生徒も、加古川東高校合格を目指すためには、これまで以上に、それ相応の受験準備と努力が必要不可欠となります。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー