兵庫県公立高校・一般入試(3月11日(金))まで、いよいよ、残り『1日』となりました。
いよいよ、公立高校/一般入試受験者(9名)の『第1志望校』も決まりました。 加古川東が2名、明石北が5名、加古川西が1名、加古川北(単位制)が1名となっています。
この時期の中3受験生は、公立高校の過去問(5年分)【英数理社国の5科目】を時間を計って、懸命に解いている時期かと思います。
また、5科目のこれまでの出題傾向を分析して、しっかりと対策を立て、実行し、最後の仕上げをしている時期かと思います。
その一例が、『社会』の中の『地理』分野です。 『国内地理』と『世界地理』は、過去、以下の出題範囲・内容となっています。
そこで、当塾の中3塾生に対しては、今年、出題される確率の高いところを『しっかり』と伝え、重点的に、優先的に、勉強してもらっています。
1年前の中3塾生に対しても、国内地理は、『北海道地方』(初)、世界地理は、『アジア州』の予想が、ピタリと的中し、中3塾生は見事に『社会』で、高得点を獲ることができ、それも大きな要因となり、中3塾生の10名中9名が、無事、『第1志望校』に合格できました。
その一例ですが、昨年、当校の塾生の加古川東高校合格者(1名)の社会は77点で、明石北高校合格者(1名)は85点でした。
『社会』の高得点が、合格の大きな要因となっています。 当塾のアドバンテージ(利点)と強みを最大限生かして頂くことができました。
私立/文系の大学入試(一般試験)では、ご存知のとおり、得点に、傾斜配分が採用されている大学が多く、例えば、英語が200点、国語が150点、日本史(世界史)が100点となってたりしますが、兵庫県の公立高校入試では、5科目(英数理社国)すべてが、同じ100点満点です。 これは、『社会』を頑張らないと損でしょう!!
また、あと残り『1日』という短期間で、どの科目を一番上げれるかと言えば、それは、間違いなく『社会』でしょう!!
苦手と言わず、覚えられないと言わず、全力で、必死に、最後まで粘り強く、頑張りましょう! 『教科書』(地理・歴史・公民)の確認をしましょう!
『社会』で『第1志望校』合格を決めましょう!
頑張れ! 神戸進学塾 中3塾生!
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兵庫県公立高校入試 (社会) 『地理』分野 (配点)35点/100点満点中
1⃣ 2 (国内地理)
年度 出題範囲・内容 配点
2022 今年 ?? ??
2021 1年前 北海道(初) 21点 2020 2年前 近畿(6年前)/中部(4年前) 21点 2019 3年前 四国(中国)(6年前) 21点 2018 4年前 関東(7年前) 17点
2017 5年前 東北 17点
2016 6年前 中部(4年前) 17点
2015 7年前 九州 20点
2014 8年前 近畿(4年前) 22点
2013 9年前 中国・四国 25点
2012 10年前 中部
2011 11年前 関東
2010 12年前 近畿
2009 13年前 日本の水産業
2008 14年前 兵庫県の人口構成
1⃣ 1 (世界地理)
年度 出題範囲・内容 配点
2022 今年 ?? ??
2021 1年前 アジア州(西・南・東南) 14点 2020 2年前 全世界【5大陸】(2年前) 14点 2019 3年前 ヨーロッパ(5年前)/アメリカ(4年前) 14点
2018 4年前 全世界【6大陸】(5年前) 18点
2017 5年前 アフリカ(5年前)/南アメリカ(7年前) 18点
2016 6年前 東南アジア(7年前)/オセアニア(5年前) 18点
2015 7年前 北アメリカ(5年前) 15点
2014 8年前 ヨーロッパ(2年前) 13点
2013 9年前 全世界【6州】 10点
2012 10年前 ヨーロッパ(4年前)/アフリカ
2011 11年前 オセアニア
2010 12年前 北アメリカ/南アメリカ
2009 13年前 東南アジア
2008 14年前 ヨーロッパ

