ご参考までに、『学区最難関』の『加古川東高校』合格者の出身中学を年度別に記載していますので、ご確認下さい。
【加古川東高校 合格者 出身中学】
(令和8年) ←(令和7年) ←(令和6年) ←(令和5年) ←(令和4年) ←(令和3年) ←(令和2年) ←(令和元年・平成31年) ←(平成30年)【定員40名削減】 ←(平成29年) ←(平成28年) ←(平成27年)
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【加古川市/中学校 合計】
126名(全体の39%) ←135名(全体の42%) ←133名(全体の42%) ←130名(全体の41%) ←138名(全体の43%) ←141名 ←135名 ←142名 ←160名 ←182名 ←199名 ←193名
(平岡中) 【過去9年間の平均】 17.9名
19名 ←12名 ←22名 ←22名 ←13名 ←24名 ←12名 ←20名 ←17名 ←23名 ←22名 ←21名
(平岡南中)【過去9年間の平均】 8.9名
12名 ←6名 ←7名 ←7名 ←6名 ←9名 ←11名 ←9名 ←13名 ←13名 ←20名 ←20名
(氷丘中) 【過去8年間の平均】 17.5名
21名 ←17名 ←14名 ←19名 ←22名 ←11名 ←19名 ←17名
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【播磨町/中学校 合計】
14名(全体の4%) ←22名(全体の7%) ←15名(全体の5%) ←19名(全体の6%) ←13名(全体の4%) ←14名 ←18名 ←22名 ←16名 ←15名 ←17名 ←24名
(播磨中)【過去9年間の平均】 11.7名
11名 ←14名 ←12名 ←12名 ←10名 ←9名 ←15名 ←13名 ←9名 ←12名 ←14名 ←17名
(播磨南中)【過去9年間の平均】 5.3名
3名 ←8名 ←3名 ←7名 ←3名 ←5名 ←3名 ←9名 ←7名 ←3名 ←3名 ←7名
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【稲美町/中学校 合計】
14名(全体の4%) ←6名(全体の2%) ←7名(全体の2%) ←11名(全体の3%) ←18名(全体の6%) ←8名 ←14名 ←11名 ←17名 ←16名 ←15名 ←23名
(稲美中)【過去9年間の平均】 5.9名
6名 ←4名 ←5名 ←5名 ←10名 ←5名 ←4名 ←5名 ←9名 ←9名 ←7名 ←12名
(稲美北中)【過去9年間の平均】 5.9名
8名 ←2名 ←2名 ←6名 ←8名 ←3名 ←10名 ←6名 ←8名 ←7名 ←8名 ←11名
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【高砂市/中学校 合計】
35名(全体の11%) ←42名(全体の13%) ←37名(全体の12%) ←44名(全体の14%) ←50名(全体の16%) ←40名 ←40名 ←41名 ←42名 ←48名 ←53名 ←54名
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【明石市/中学校 合計】
99名(全体の31%) ←91名(全体の28%) ←106名(全体の33%) ←91名(全体の28%) ←86名(全体の27%) ←97名 ←92名 ←82名 ←72名 ←81名 ←64名 ←60名
(二見中)【過去9年間の平均】 6.8名
6名 ←3名 ←7名 ←6名 ←10名 ←7名 ←8名 ←7名 ←7名 ←3名 ←9名 ←11名
(魚住中)【過去9年間の平均】 7.1名
7名 ←8名 ←7名 ←6名 ←5名 ←9名 ←8名 ←8名 ←6名 ←7名 ←4名 ←4名
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【北播地区/中学校 合計】(三木市・小野市・加西市・加東市・西脇市・多可町)
32名(全体の10%) ←22名(全体の7%) ←20名(全体の6%) ←24名(全体の8%) ←15名(全体の5%) ←15名 ←18名 ←21名 ←12名 ←19名 ←11名 ←5名
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合計人数 ( 定員: 普通科 280名+理数科 40名 )
320名 ←320名 ←320名 ←320名 ←321名 ←321名 ←320名 ←320名 ←321名(前年度より、普通科の定員40名削減) ←361名 ←360名 ←361名
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(まとめ)【私見】
令和8年は、明石市の中学校からの進学者(99名)が、全体の約31%を占めており、今後、さらに増える可能性もあるかと思います。 また、三木・小野・西脇などの北播地区の中学校からの進学者(32名)も、全体の10%を占めています。
令和8年は、加古川市の加古川中学が24名で、一番多く合格し、二番目は、氷丘中学の21名(その内の1名は、当塾生)、三番目は、平岡中学の19名(その内の2名は、当塾生)でした。
平岡中学ですが、6年前は24名(最多)、5年前は13名、4年前は22名(最多)、一昨年は22名(最多)、昨年は12名、今年は19名となっており、年によって、合格者数が大きく異なりますが、比較的、合格者数は多くなっています。 平岡中学の中3受験生では、明石高専に行く生徒も複数名いますので、学年順位が20位前後であれば、加古川東高校を受験でき、さらに合格できる可能性があります。
今年は、播磨南中(3名)・稲美中(6名/その内の1名は、当塾生)・二見中(6名)・魚住中(7名)・稲美北中(8名)は、10名未満(1ケタ)の合格者となっていますので、次年度以降も、学年順位が、中学校によって、10位以内 or 5位以内 or 3位以内に入っていないと、まず、加古川東高校を受験できないということになりますでしょうか? 特に、播磨南中(3名)は、かなりの『狭き門』となっています。 今年の播磨中学は11名、平岡南中学は12名でした。 いずれにしましても、ほとんどの中学で、かなりの『狭き門』となっています。
今年、当塾からは、加古川東高校に、これまでで最多の『4名』(平岡中女子2名/稲美中男子1名/氷丘中女子1名)、合格しました。 今年も、入試本番に強いところを大いに見せて頂きました。 粘り強く、最後まで、とても、良く努力しましたね・・・
加古川東高校は、学区最難関で、かなりの『狭き門』となっていますので、それだけに、大いに目指す価値があるのではないでしょうか?
当塾では、加古川東高校に、7年連続で、計14名(これまででは、計16名)が合格しました。 16名の塾生が卒業した中学は、播磨中と平岡中が4名ずつ、稲美北中が3名、二見中と稲美中が2名ずつ、氷丘中が1名となっています。 男女別では、女子が11名、男子が5名となっています。 本年度の中3塾生の中には、現時点では、加古川東高校合格を目指せる生徒はいませんが、8年連続、9年連続、10年連続・・・での加古川東高校合格を目指して、ますます頑張っていきたいと思います。(難関の加古川東・明石北・加古川西高校、明石高専・神戸高専合格を目指す方は、当塾で、一緒に頑張りませんか? いつでも、お待ちしております。)
難関校(加古川東16名・明石北15名・加古川西7名/明石高専2名・神戸高専2名/須磨学園Ⅲ類理数1名・Ⅱ類1名/啓明学院1名)への進学者も、これまでで、延べ45名となっており、上記の難関校への進学率は、全90名中45名ということで、50%となっています。 上記の難関校も、十分に目指すことが出来る当塾で、粘り強く、最後まで、一緒に頑張りませんか?
加古川東高校を『本気』で目指すなら、是非、『当塾』で、一緒に頑張りませんか? やる気のある生徒・粘りのある生徒・最後まで諦めない生徒をお待ちしております。 当塾では、加古川東高校合格を希望する生徒に対しましては、高校合格だけを目指していません。 高校でも、十分に通用する『真の実力』や『勉強法』を身に付けて頂くことを目標とし、日々の学習指導に努めていますので、興味・関心のある方は、是非とも、宜しくお願い致します。 加古川東高校合格が『ゴール』ではありません。 次の難関大学を目指すにあたっての『スタート』です。 加古川東高校などの難関校合格を本気で目指す場合、中3からの入塾ではなく、中2・中1・小6・小5・・・できるだけ早い時期からのご入塾・ご通塾を強くお勧め致します。 それにより、慌てず、余裕を持って、精神的にも、追い込まれることなく、着実に、実力を身に付けることができると思います。
無論、その他の高校を目指す生徒も、いつでも、お待ちしております。 粘り強く、最後まで諦めずに、一歩一歩着実に、一緒に頑張りましょう!

